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仲介会社を知る①

カテゴリ: お悩み解決

仲介会社の中にも様々なタイプの会社があります。

古くからのその土地で業務を行っている業者で、

地主や大家さんなどたくさんのつながりを持っている業者さんや、

売主の不動産業者と深い関係を気付いており、

業者間のみで流通している非公開物件を多数持っている業者、

レインズなどにも掲載されているような一般に流通している物件を中心に扱っている業者などなど…

物件の取引形態一つ取ってみても、


○代理

○専属専任媒介

○専任媒介

○一般媒介

○仲介

などがあり、下の行に行けば行くほど、売主との関係が弱くなり、

物件を押さえる力(=物件のグリップ力)が弱い傾向があります。


一般的には「専任以上かどうか」が大きな分かれ目になっているようです。

専任媒介以上を結んでいれば一般的には他の不動産会社は物件を扱えないので

専任を取っている不動産会社からすると、ある程度優位に立って物件の販売活動ができます。


そのため、売主ともしっかりつながっているので

物件に関する問合せや価格交渉などいろいろな面で迅速に対応してもらえる場合が多いようです。


また、他社では扱っていない情報を持っていることになるので、

購入希望者からしてもそのような物件を多数持っている会社と縁を持つことは

大きなメリットと言えるかもしれません。


しかしながら…専任をとっている物件が必ずしも良い物件とも限りません。

そのような点を考慮すると希望に応じてどのような物件でも紹介してくれる仲介会社と考えれば

専任以下の物件を多数・迅速に紹介してくれる仲介会社にも魅力があると言えます。

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